
セカンドオピニオン。意見を聞くだけでも歓迎

セカンドオピニオン。意見を聞くだけでも歓迎
セカンドオピニオンとは患者さんにはより良い医療を選択するための情報を得る当然の権利があるという考え方です。
他の先生の治療方針や診断も聞いてみたいという思いや、今受けている治療が間違っていないのだろうかと心配になった経験は多くの方があるのではないかと思います。しかし、今の担当医の先生との関係もあるしそんな事言えないからこのまま治療を続けようと考える方が非常に多いのも事実です。
ですが、近年の医療従事者は患者さんの他の意見も聞いてみたいという権利は当然と考えるように教育されており、他の診断も聞いてから治療を考えたいと他院を受診する事は当然の患者さんの権利だと言うように考えております。
患者さんが考えるよりももっと気軽にセカンドオピニオンの権利を普通の先生であれば受け入れてくれるはずです。ですから沢山の患者様に積極的にセカンドオピニオン制度を活用して頂ければと思います。
どのような時にセカンドオピニオンすべきですか?

セカンドオピニオンをするべき時は、
①担当の歯科医師の診断に疑問がある時
②治療方法に疑問がある時、より良い治療を探している時
③提示された料金が予算をオーバーしている時
が考えられます。
当院にセカンドオピニオンでいらっしゃる患者さんの相談内容で多いものは、
・グラグラな歯をもったいないから残した方がいいと言われたが噛めない
・噛めない・痛む・外れる入れ歯で義歯安定剤で我慢しろと言われた
・治療方法の説明が不十分だと思った
・痛みがあるのに何ともないので大丈夫と言われたが本当にそうなのか
という内容がよくあるセカンドオピニオンの内容となっております。当然様々なご相談がそれぞれの患者さん毎に多岐に渡ってございますが、客観的な立場で私の意見をお伝えさせて頂いております。
当院の治療について詳しく知りたい場合は下記のページをご参照ください。
セカンドオピニオンをしたら絶対に通院しなければいけないの?
セカンドオピニオンにて当院を受診された患者さんの多くは、最初にそのまま当院を受診しなければいけないかどうかを気にする方がとても多いように感じますが、セカンドオピニオンは診断や他の治療方法の情報を患者様が知る権利ですので、絶対に転院しなければならないといった決まりはございません。
今の担当医の先生の判断がとても信頼できる内容であったり、今後少しの話し合いで解決する問題であれば、そのまま今の歯科医院への通院をお勧めする事も多々ございます。
お話を聞いて頂いた上で、当院での治療をご希望の場合に限り、当院でその後の治療を行わせて頂きますので安心してセカンドオピニオン制度をご活用して頂ければと考えております。
